開業するから、選ばれるクリニックへ
- Q01
開業を考えています。自己資金はいくら必要で、銀行からどのくらい借りられるのでしょうか?
- Q02
診療圏調査や患者数予測は、どこまで行えば開業後の収支を見通せますか?
- Q03
内装や医療機器にはどこまでお金をかけても大丈夫でしょうか?
- Q04
開業後、患者さんが計画通り増えなかった場合に備え、運転資金は何か月分用意しておくべきでしょうか?
- Q05
個人で開業する場合と医療法人では何が違いますか?将来の法人化まで考えて開業した方がよいでしょうか?
解説
「開業することがゴールではない。10年後も選ばれる医院をつくることがスタートです。」
開業時は、立地、内装、医療機器など目の前の準備に意識が向きがちです。しかし本当に大切なのは、開業した翌日から始まる経営です。
患者さんは何人来れば採算が合うのか。
毎月いくら固定費がかかるのか。
借入金を返済しても現金は残るのか。
患者数が計画の7割でも耐えられるのか。
将来の設備更新まで見据えているか。
「患者さんが来るはず」ではなく、数字で未来を描いてから開業する。私たちは開業資金を計算するだけではなく、院長が安心して診療に専念できる経営基盤を一緒につくります。
良い医療を続けるためには、良い経営が必要です。開業前から、10年後の医院経営を考える。
