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関総研では、毎週月・水・金曜日に朝礼を行っています。新入社員が前に立ち、司会進行します。この朝礼は、社員同士の挨拶や連絡事項の確認はもちろんのこと、『揃う事』を目的としています。全社員が一同に揃い、声を揃えて挨拶や社訓などを唱和することで団結力を高め、組織の足並みを揃えます。
朝礼開始30秒前にはベルが鳴り、全員が姿勢を正して場が静まります。
朝礼が始まるとまず、『社訓』と関総研の行動指針である『7acts』を全員で大きな声で唱和します。
次に、決められたチームのリーダーが呼ばれ、朝の挨拶をし、『職場の教養』を輪読します。
毎日違ったテーマで短い話があり、これを社員が順番に読んでいきます。読み終えるとリーダーが感想を述べ、全社員と気付きを共有します。
理事長の挨拶では、関総研の代表の関が前に出て話をし、今後の戦略や豊富な知識・経験を全員に発表し、社員全員が内容を共有します。社員全員真剣な眼差しで、一生懸命聞いています。
そして関総研の朝礼のメインである挨拶実習です。担当班のメンバーが前に出て、一列に並びます。リーダーが大きな声で挨拶をするのに合わせて全員で挨拶をします。次に、『ハイの実習』をします。リーダーが応援団のように手で指揮を執り、みんなで大きな声で『ハイッ!』と返事をします。大きな声で挨拶をすることで目が覚め、元気が出ます。
次は経営計画書の唱和をします。リーダーが呼ばれ、経営計画書の決められたページを大きな声で読み、それに続いて社員全員が揃えて唱和します。『私たちはお客様に座標軸を置き、難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白くして、安心と信頼をお届けします』と全員で声に出して誓い、『今日もお客様のために一日がんばろう』という気持ちになれます。
ここでベルが鳴り、朝礼が終了します。社員全員それぞれの席に戻り、仕事に向かいます。
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